昨日は男も女も気分良くない話でごめんね。
でも、イラッとした気持ちを誰かに訴えたくなったら、またやりますけど。笑
あと、日本女性全体を攻撃するのはやめてくださいね。
現在日本にいる韓国人売春婦にお金を渡して、彼女らを日本にいつかせてるのは男だよね?
でも、日本男性全体を叩こうなんて思わないよ。
私ふくめ日本女性の大半は不器用な日本男性が可愛いし好きですが、自国の女を蔑む男はキライです。それが韓国人だろうが日本人だろうが。
私が韓タレファンが嫌いな理由は、彼女らが韓国を好きだからという以上に、簡単に日本の男を蔑むような発言をするからなんだよね。
そして、そういう女の発言ばかり取り上げるのが日本のアホメディアです。騙されないでほしいです。
あと日本男児を名乗る人は、次やったら弾きます。
できたら発言の削除とか規制とかしたくないんですよねー。

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さて本題。
村上春樹の新刊が日本で発売されたことが韓国で記事になってました。
韓国人には春樹ファンが大量にいます。
かつて『ノルウェイの森(韓国版タイトル『喪失の時代』)』が韓国で大ベストセラーとなり、春樹の新刊はエッセイにいたるまでほぼすべて韓国で翻訳されています。
売れただけじゃなく、韓国文学界は春樹に汚染?されました。
いろんな議論が起きたそうです。
わいせつ論難、そもそも文学的価値がないという評論、
なにより、新しく登場する韓国の新人作家がことごとく春樹の文体に影響されてしまっていたことが問題になったようです。
それでも発売のたびに売れるようで。
今でも韓国の小説業界でベストセラーになるのは、日本の本が多いです。村上春樹だけでなく、東野圭吾や宮部みゆきや恩田陸などなど。
小説界に親日議論がおきにくいのは、そもそも韓国人があまり本を読まないからかなあと思ったりもします。
今回は、『喪失の時代(ノルウェイの森)』が韓国の徴兵軍人の間で世代を越えて読みつがれている謎について。
軍隊なんて、反日を叩きこまれる場所でもあるだろうに、なぜ??
タイトルはちょっと扇情的にしましたが、数多くの感想を読むとなんとなく分かると思います。
ちなみに以下は、「喪失の時代 村上春樹 軍隊」でぐぐって山のように検索されたものから、適当に拾って抜粋したものです。『ノルウェイの森』ではなく、韓国版のタイトル『喪失の時代』で統一しますね。 




・人生に影響を与えた本を選べといわれれば、当然のように『カモメのジョナサン』『星の王子様』『喪失の時代』を挙げる。
『喪失の時代』は軍隊に行ってはじめて読んだ本だ。
人生のどん底というのがどんなものかなんとなく分かった一番さみしい時代に読んで、最近ふたたび私を訪ねてきた。
日本という国の文化を教えてくれた。
さまざまな読書傾向を持つようにさせてくれた。
多くの人々が『喪失の時代』で、いや村上春樹を通じて、英国の大文豪チャールズ・ディケンズから、『グレートギャツピー』のフィツジェラルドに出会ったように、私も彼らの本に接するようになった。
吉本ばななを読み、ビートルズを聴くようになった。
その一方で、なかなか感想を書くことが難しかった本。
まるで小説の中の直子が渡辺に手紙を書こうとして、最初の一文が出てこなかったように。


・がちがちに縛られ、思考の自由以外には何の自由もなかった軍隊時代。
その思考の自由でさえも、古参や組織による洗脳暴圧によって支配されていた時代。
笑わせるのは、一等兵五?(←軍の階級だけど、知識足りなくてよく分からない)になるまで沸かした水も飲めず(トイレの水しか飲めなかった)、本も読めなかったということだった。まさかと言われる人がいるかもしれないが、私のときはそうだったのだ。
そしてやっと熱望した一等兵五?に昇格した。私は本に飢えていた。
ある休暇のとき、誰にもらったのかは忘れたが、プレゼントされたのが『喪失の時代』だった。村上春樹とはじめて出会った瞬間。
『喪失の時代』
なんて心が揺さぶられるタイトルであろうか。
私の軍隊生活そのものを表現しているかのようなそのタイトル。
ページをひらいて読み始めた瞬間からその本に引き込まれた。衝撃的だった。
なんとも表現することのできない青春の渦。
行間のあちこちに潜んでいる虚無。
それでも青春の熱い血がたぎる情緒。
あまりにも赤裸々で狼狽さえした性的な描写。
一気に本を読み終え、その後春樹は私の軍隊時代の必読書となった。
軍隊に身をおいていたから、『喪失の時代』のように青春の欲望と虚無を踏襲することはできなかったが、精神だけは彼らと共にあった。
私には、『喪失の時代』は軍隊そのものだった。
春樹はそんなふうに、当時の私の一種の逃避先になってくれたし、除隊した後も春樹はずっと私のMUST-READだった。『ねじまき島』『ダンスダンスダンス』『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』など春樹愛は数年続いた。ときどき離れたりもしたが。


・村上春樹を代表する小説、『喪失の時代』
この小説によって、村上春樹は世界的なベストセラー作家になった。
『喪失の時代』は、孤独のなかで夢や愛、そして親しい人を失っていく喪失の痛みを描いた青春長編小説である。そして著者の自伝的小説でもある。
日本の小説は私の情緒に合わないと思って、読むのを自分に禁止していた時代だった。
いつものように図書館に遊びに行って、今日は何を読んでみようかなとゆっくり周回していたとき、ふと『喪失の時代』という本の前で歩みを止めた。そういえば知人が以前に軍隊で、『喪失の時代』を良い本だと推薦してくれたことを思い出したからである。


・私が村上春樹の小説を本格的に読みはじめたのは軍隊時代だ。
私が乗っていた船の食堂には本棚があって、不思議なことにそこには村上春樹の小説が並んでいた。それを読み、私は村上春樹の小説に魅了されてしまった。
休暇のたびに春樹の本を少しずつ買って軍隊復帰した。
まるで私は村上春樹の広告代理店のようだった。後輩たちに春樹をすすめ、私たちの船でも春樹ブームが起きた。
そんなある日、村上春樹の新作『1Q84』が出版された。
休暇まで待てなかった私は、姉に頼んで宅急便で送ってもらい、数日間熱中していたのを思い出す。
村上春樹の小説は私にとって、ただ「興味のある小説」というだけだなく、「軍隊生活の思い出であり、すべて」である。
しかし2010年3月26日の事故で、私は集めていた村上春樹の小説をすべて失ってしまった。
とりあえず!
私の個人的解説と共に、春樹小説のベスト5を紹介する!
(長くて熱のこもった解説が続く。ちなみに一位『喪失の時代』二位『海辺のカフカ』三位『1Q84』四位『風の歌を聴け』五位『ねじまき島』でした。この方は、日本にたいする拒否感のために最初は拒絶していたことを解説のなかで触れてました)


・軍隊で読んだ本。
時間を潰せるアイテムをいつも探していたが、そのうちの一つである。
周辺には村上春樹にハマって熱狂して追いかけている同僚が何人もいたが、私はなんの気なしに読みはじめた本だった。
しかし、読めば読むほど面白くて目が離せなくなった記憶がある。
この本を読む最中はあまりにも楽しくて面白くて、「この本を読み終えたら一体私は何をしたらいいのか?」と不安になるほど面白くよんだ。
主人公の大学時代の話と、みどりと玲子という女性との話。
この本は家にはありません。
図書館から借りてもう一度読んでみよう。
今読み返したら新しい印象を受けるかも。

・もう一つのことが思い出される。
大学の同級生のなかで唯一気安く話をしていた男の子が軍隊に行った。
彼が休暇で戻ってきたときにちょっと会って、いろいろな話をして、別れ際に「私が本をプレゼントしてあげる」と書店に連れて行った。
その子は『喪失の時代』と『菊と刀』を選んだ。
今考えると面白いが、私は自分が読んだこともなかった本をプレゼントしたのだ。
もっと面白いのは、軍隊に行く男の子に『喪失の時代』をプレゼントしたことだ。
後に「喪失の時代」を読みながら思ったのは「軍隊に行く子にこんな派手な本をプレゼントしたのか!」ということだった。
しかし改めて考えてみると、『喪失の時代』というタイトルは軍隊によく似合ってるような気もするし、それ以上にエッチなシーンをその子は気に入ったかもしれないなと思った。
とにかくこれからは、自分が読んだことのある本だけをプレゼントしよう。
 『菊と刀』も韓国でよく読まれてる本です。そのうちネタにできたらいいな。


・名実ともに春樹文学の世界の入門書となった。
韓国でも春樹文学を知らしめた作品。
私は軍隊で3回読んだ。
読んで私はすぐに春樹のファンになって、彼の作品を全部読んだ。

・1993年の秋に軍隊で読んだ原題『ノルウェイの森』
厳しい軍隊時代、傷病軍人たちはこの本を夜を徹して読んでいた。
『喪失の時代』この本の感動が忘れられない。
ぜひ一度読んでみてください。
私はいくつかの章を読んではまり、訓練中だった夜に電車のなかで夜明かししてずっと読んだ。

・軍隊時代、兵舎のトイレにずっと置かれていた。

・村上春樹の『喪失の時代』は、私が軍隊に行った時代、2002年に知った本である。
先任兵の推薦で知り合ったこの一冊の本が、私の既存の価値観を大きく変えた。
わいせつな場面が下品だという人もいるが、それは村上春樹が何を言いたいのかきちんと読んでいない人の偏見である。
渡辺の感じた苦悩や煩悩や虚しさとはどんなもので、いったい何によって生じたものだろう?
当時この本を読んだときに見たこの言葉を、私はまだ覚えている。
私の青春の虚しさ、私の青春の空虚さ…


・一つの本の印象は、読む人の年齢や性格、背景や知識、周辺環境等に応じて、さまざまに変わるものである。
私がはじめて村上春樹の『喪失の時代』に出会ったのは、1996年の夏、軍隊にいたときだった。
当時、休暇や外泊する兵士の四分の一ぐらいが本を1~2冊買ってきていたものだが、そのうちの一冊が『喪失の時代』であった。
タイトルと表紙を見て、なんだか現代の暗い断面に照明をあてる頭の痛い本のように思えたので、面白いものにしか興味がない私はこの本をすぐに不穏書籍認定して、長いあいだ読もうとは思わなかった。
だがある日、ある二等兵が『喪失の時代』を読みながらどこか苦しそうに顔をゆがめ、前後に体を揺らし、ついにトイレットペーパーを用意して窮屈な足取りでトイレに向かうのを目にして、この書籍は私の予想に反した素晴らしい本であることを直感した。なぜならその二等兵が準備したトイレットペーパーの長さは、大便をするには危険すぎる短さだったからである。それが他の用途で使われることが明らかに思えたからである。

~本のエロい部分の引用~

結局私はその書籍をたちまち読み終えてしまったし、公共の場所でも堂々とアダルト小説が読めるようタイトルや表紙のデザインに配慮してくれた編集陣のセンスに深く感銘を受けた。
そして私はその二等兵と同様に、短い長さのトイレットペーパーを準備して、軍隊内の唯一の私的空間であるトイレに通うことになったのだ。
しかしその後もっと驚いたのは、除隊後の祝いの席で、かわいらしい後輩の女の子がこの書籍について言及し、「涙なしでは読めない悲しい愛の物語」と評するのを聞いたときだった。
「え、これはトイレットペーパーなしでは読めないヘブンな愛の物語だろう?」
しばらく静寂が流れたが、まるで不治の性病患者を見るような目で私を見ていたこの後輩のまなざしを忘れることができない。
このように本というのは、読む人の年齢や性格、背景や知識、周辺環境等に応じて、さまざまに印象の変わるものである。



最後の人は、語り口が上手いですね。
エロい場面も理由だと思いますが、他にもいろいろあるようです。
好意的な感想を前に余計なお世話かもしれませんが、韓国の軍隊って、男の生理を無視しすぎなんじゃないでしょうか。それとも他の国もこんなもんなんですか?
売春を禁止したこともそうですが、生理に反した抑圧や制限をしすぎるから逆にレイプ犯罪が減らないんじゃないの?と思いました。
日本にいる韓国人売春婦を送り返して、韓国の軍隊にプレゼントしてあげたいです。

 
ちなみに私は村上春樹のことはサヨクな発言のせいですっかりキライになっちゃったんですよね……
第二の大江健三郎になるつもりか!ヽ(`Д´)ノ
小説も中学時代と高校時代は大好きでした。
今でも『世界の終わり~』は好きですけど。
『1Q84』は読んでません。そのうち読むつもり。
私の弟は春樹に絶賛ハマリ中のようで、ある日いきなり電話してきて「今村上春樹をはじめて読んだけど、この感動を誰かに話したくて!聞いてくれる?」とえんえん感想を聞かされました。
うんうん聞いてましたが途中でうんざりしてきて、でもその気持ちを隠して「うん、すごいよねぇ。あ、それ、カノジョにも電話して感想聞かせてあげたら?」と優しく言ったら、「ウザがられるのイヤやもん」と弟。
ああそうかい。
私もウザいっちゅーねん(-_-メ

 
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