また、日本の作品原作のドラマ。懸念vs擁護
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0006202853&date=20130414&type=1&rankingSectionId=106&rankingSeq=5
これは去年の記事です。
以前、記事本文を翻訳せず反応だけ紹介したことがあるんですが、改めて本文を翻訳しなおしました。
ささっとお手軽にできると思ってたのに、調べてたら思ったより時間がかかった(; ̄Д ̄) 
「日本の原作がどれだけ韓国でドラマ化されてるか」みたいなことをまとめてるところ、ないんでしょうか?アニメはあちこちでまとめられてるのにな。日本人でも韓国人でも、日本原作だと知らずに見てる人が多そうだな、と思いました

真央ちゃん…ロシアに飛んでいきたい(´Д⊂)

140211wmura




一年に一、二本だったが、2011年から急増
(ソウル=聯合ニュース)ユン・ゴウン記者

「リメイクはいいが、リメイクだらけ。作家たちの創作の泉が渇いた」vs「脚色過程で我々の色を確実に出せば、別の創作である」

「メイド・イン・ジャパン」のコンテンツを原作としたTVドラマが続々と登場して、懸念や支持者の視線が交差している。

今年に入っても、SBS「その冬、風が吹く」、KBS「職場の神」に続き、来る6月放送予定であるMBC「女王の教室」すべてが日本ドラマが原作である。

ダウンロード
「愛なんていらねえよ、夏」→「その冬、風が吹く」

ダウンロード
「ハケンの品格」→「職場の神」

ダウンロード
「女王の教室」→「女王の教室」


昨年にはMBC「ドクタージン」SBS「花ざかりの君たちへ」など地上波のコンテンツをはじめ、ケーブルチャンネルではTV朝鮮「プロポーズ大作戦」とスーパーアクション「ホーリーランド」が日本のドラマが原作である。

ダウンロード
「仁-JIN-」→「ドクタージン」

ダウンロード
「プロポーズ大作戦」→「プロポーズ大作戦」

 ダウンロード
「ホーリーランド」→「ホーリーランド」


またJTBCは「ハッピーエンド」「親愛なる者へ」「ラブアゲイン」など、なんと三作品の日本原作ドラマを昨年リリースした。

ダウンロード
「象の背中」→「ハッピーエンド」

ダウンロード
「親愛なる者へ」→「親愛なる者へ」

ダウンロード
「同窓会・ラブアゲイン症候群」→「ラブアゲイン」


総合編成チャンネルが開局して、既存のケーブルチャンネルがドラマを積極的に編成するなど、全体的にドラマのコンテンツへの需要が増えて、日本の原作のドラマが相次いで登場している。

もちろん、その前にも「星を射る」(2002年)、「窈窕淑女」(2003)、「春の日」(2005)、「恋愛時代」(2006年)、「白い巨塔」(2007年)、「恋人よ」(2007)、「花より男子」(2009)、「結婚できない男」(2009)、
「勉強の神」(2010)、「イタズラなKiss」(2010)、「プレジデント」(2011)など、日本のドラマや漫画を原作としたリメーク作がお目見えしていた。

ダウンロード
「ロングバケーション」→「星を射る」

ダウンロード
「やまとなでしこ」→「窈窕淑女」

ダウンロード
「星の金貨」→「春の日」

ダウンロード
 「恋愛時代」→「恋愛時代」 
 
ダウンロード
「白い巨塔」→「白い巨塔」

ダウンロード
「恋人よ」→「恋人よ」

ダウンロード
「花より男子」→「花より男子」
 
ダウンロード
 「結婚できない男」→「結婚できない男」

ダウンロード
「ドラゴン桜」→「勉強の神」

ダウンロード
 「イタズラなKiss」→「イタズラなKiss」

ダウンロード
「イーグル」→「プレジデント」


しかし、1年に1本か、多くても二本程度であったが​​、その頻度は2011年を基点にして大幅な増加を見せている。

これに対して放送関係者は、日本が我々よりも10~20年ほど社会が先行していて、隣国という点で、似たような生活・文化を持っており、様々なジャンルのコンテンツが発達したという点などで、日本のコンテンツのリメイクが続いていると口をそろえる。

ここには、ドラマを特に愛する韓国の視聴者の特性も大幅に一役買っている。
ドラマの本数が多すぎ、一話あたりの放送時間も60~70分で、他の国に比べて長いからコンテンツを入手するのに喘ぐしかないという分析だ。

KBSメディアのチョン・ヘリョン ドラマ本部長は「残念ながら、国内ドラマの作家たちは、自己複製が多い」とし「ドラマ本数が多すぎて、はやく書かなければならない過程では、新たな物語、まともな創作劇を披露する余力がない」と指摘した。

チョン本部長は「作家の創作の時間は十分ではなく、ドラマを流さなければならないチャネルでは似たような話が量産されているというのが実情」とし「その過程で、物語の固有性が落ちると、自然に原作がある話に活路を探すことになる」と付け加えた。

すでに出ている話を、検証された物語をベースにすれば、脚色の過程を経るだけになる​​ので、創作劇の割に、時間と労力を短縮することができるという話だ。

そのような点で、日本は「源泉物語」の天国といっても過言ではない。
出版と趣味の市場が発達していて、ドラマの創作風土が定着した所だから、幅広い分野の話が小説、漫画、ドラマから入手できる。

チョン本部長は「韓国の人々は概して大学進学や就職という画一化された目標の中で育ち、様々な方面に興味を払っていないので、ドラマも愛と欲望という二つのキーワードに集中することになる」とし「日本は子供の頃から仕事や趣味の教育が幅広く行われていて、それらを題材にした大衆文化コンテンツも自然と多くなるしかない」と診断した。

一方国内では、小説でさえも、原作となる作品が多くないということだ。
ドラマにするために不可欠な叙事構造と個性を広く兼ね備えた作品がほとんどないという指摘が出ている。

日本が韓国社会より10余年先に進んでいるという点も、日本原作ブームが起きている原因として挙げられる。

ある放送作家は「核家族化、学校暴力、一人ぼっち、アルバイト族、青年失業、非正規職問題など、今私たちの社会が抱えている疲労を、日本はすでに10年前、20年前から経験している」とし「自然、そんな話が盛り込まれたストーリーが既に市場に出ていて、検証まで終えた状態だ。我々としては、そのようなコンテンツに興味が引かれてしまう」と吐露した。

彼は引き続き「ジャンルも多様で細分化されているうえ、日本のコンテンツはとてもリアルで現実的だという長所を持っている」とし「それで、韓国のTVドラマに移すのにも最適です」と付け加えた。

しかし、原作のある作品のリメイクという簡単な作業に集中していると、創作の源泉はより乾くしかなく、それに傾ける投資と努力も減るしかない。

あるドラマPDは「リメイクというものは、どんなに良くてもリメイクだ」と言いながら「最近、リメイク作が続いて懸念される。作家たちの創作の泉が乾いたようだ」と指摘した。

彼は「他人のアイデアを見て、『私にもそういうアイデアを持っていた』と話すのは、恥を知るべきである」とし、「創作は、投資と苦痛の中で出てくる。既成の作家がリメイクに手を出すのを見ると残念だ」と述べた。

一部では、我々は日本に数多くのドラマを輸出して、韓流ドラマブームを起こし、その果実を取って食べたから、日本からアイデアを買ってくるということに敏感に反応する必要はないと言う。

チョン・ヘリョン本部長は「日本の作品が原作だと、特に反感を持つ場合もあるが、韓流ドラマが日本で信じられないほど売りながら、逆に日本の原作を買ってくるということに反感を持つのは、過度に国粋的な面だとも言える」と述べた。

文化交流の面では、一方の文化の一方通行ではなく、双方の交流が相互の発展を図るという視点から、日本原作リメークにもアクセスしなければならないという意見である。

チョン本部長は「もちろん創作劇であればもっといいのですが、リメーク作といっても、脚色過程で私たちの色を確実に出したなら、それはまた別の創作だ」とし「韓国ドラマには刺激が強くて、日本はディテールが強いという側面がある。脚色の過程で、日本原作とは違う色を出すこと、それも意味のある作業だ」と明らかにした。


その他、日本原作の作品(ごく一部)を…
日本のドラマが映画化されてるものも混じってます。
あと盗作疑惑な作品も。

ダウンロード
「きみはペット」→「きみはペット」

ダウンロード
「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」→「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」

ダウンロード
「101回目のプロポーズ」→「101回目のプロポーズ」

ダウンロード
「スタアの恋」→「スタアの恋人」

ダウンロード
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」→「負けたくない!」

ダウンロード
「白夜行」→「白夜行」

ダウンロード
「花ざかりの君たちへ」 →「花ざかりの君たちへ」

ダウンロード
「人間の証明」→「ロイヤルファミリー」

ダウンロード
「華麗なる一族」 →「金の帝国」

ダウンロード
「ピュアソウル~君が僕を忘れても」→「私の頭の中の消しゴム」

ダウンロード
「空から降る1億の星」→「悪い男」(盗作?)

ダウンロード
「anego」→「タンジャの春」(盗作?)

ダウンロード
「東京ラブストーリー」→「嫉妬」(盗作?)

ダウンロード
「ラブジェネレーション」→「青春」(盗作疑惑で打ち切り)

ダウンロード
「それでも、生きてゆく」→「通常の恋愛」(盗作?)

ダウンロード
「ライアーゲーム」→「ザ・ジーニアスゲームの法則」(盗作?)

ダウンロード
「アンフェア」→「ヒット」(盗作?)

ダウンロード
「HERO」→「ローファーム」(盗作?)

ダウンロード
「魔女の条件」→「ロマンス」(盗作?)

ダウンロード
「ごくせん」→「乾パン先生と金平糖」(盗作?)

ダウンロード
「アットホーム・ダッド」→「不良主夫」(盗作?)

 
*記事では「一年に一、二本だったが、2011年から急増」と説明してますが、そもそももともと日本のドラマの盗作だらけで、でも最近は韓国ネチズンにネットで騒がれるから盗作しづらくなって、版権を取らざるを得なくなってきたというだけのことじゃないでしょうか。
「記憶喪失、出生の秘密、交通事故、不倫」という同じストーリーのメロドラマと、歴史妄想ファンタジーと、日本ドラマのパクリと。他にあるのかしら。見たことないから分かりませんが。


韓国人のコメント


・創作の泉は犬状態。
毎日毎日不倫して不倫して、腹違いの兄妹か腹違いの姉弟か…
共感780非共感8

・↑日本のドラマのほうが確かに素材の幅が広いね…
韓国はいつも同じ話…

・↑韓国はいつもメロドラマ。

・↑メロドラマも日本が一枚上。
人物の関係も、見ると精神が混乱するほど複雑(笑)

・↑韓国の創作、それは思いがけない血縁関係。

・↑あと復讐劇。ふふふ


・ロマンスをちょっと抜いてみましょう。
ロマンスがなくても面白ければ見る。
共感463非共感5

・韓国はメロドラマばかりだが、日本は素材とストーリーが幅広い。
文化の違いだろうけど、創作力は日本が上手だと思います。
共感464非共感10

・韓国ドラマ
1、財閥の息子
2、女は貧乏か離婚か
3、女の出生の秘密
4、不倫
5、メロドラマ
共感374非共感8

・日本の作品のリメイク…
いくらドラマの製作環境が大変だったとしても、中断しなければならない。
台湾ドラマも、完全に日本ドラマのリメイク天国なんだよ。
台湾ドラマは習慣まで日本の文化をそのまま再現していて、これは酷いと思った。
私たちは絶対に踏襲しないで。
共感305非共感17

・我が国は、放送局は違ってもストーリーは同じ。
医師が出てきたら医師との愛、警察が出てきたら警察との愛。
それから出生の秘密…
共感218非共感0

・↑非共感がない。ふふふ

・↑それから誰かが病気で倒れて、その警察や医師が愛する女性との恋は絶対に姑に反対されている………


・日本のリメイク作品を見るか、毎日出生の秘密を見るか。涙
どっちもイヤ~
共感183非共感0

・日本社会は私たちよりも10年先に進んでるとか、それがまるで正論であるかのように書くんだね…なんて非常識な記者だ。
日本が進んでる面もあるが、韓国が進んでる面もあるだろう。
ただの文化の違いであって、進んでるとか遅れてるとかいうことではない。
韓国を後進国扱いしてる…
そんな話は酒の席でもつまみにでもしてればいい、売国記者め。
共感231非共感​​83

・↑先に行くというのは時間的に先に行ってるということで、文化的に先に行ってるという話じゃない、無知よ。 
80年代90年代のギャップはもっと大きかった。
イ・ゴンヒが昨年、日本はあまりにも先に進んだ国だったが、今はその差がなくなってきたと言っていた。
韓国が日本をコピーして、産業社会や大衆文化が急速に成長したため、現在の日本の姿は、韓国が10年後に苦しむ姿に似ているということだ…良い面も、悪い面も。
グクポンか?
記者の言葉は何一つ間違ってない。

・↑社会的には、私たちが日本との10年程度の差を追いかけてるんだろう。
でも政治の方は、私たちのほうが日本よりも改革がはやいと思う。

・↑20年の遅れだろ(笑)
オリンピックを開催した年度の差だけ遅れている。 
1948ニューヨークオリンピック
1968東京オリンピック
1988ソウルオリンピック
2008北京オリンピック

・↑今、日本でKポップが人気な理由は、安室奈美恵やtrfが人気だった90年代のJポップの思い出が感じられるからという理由もあるようだ。

・↑コメントがひどい光景だね。ふふふ
売国奴が日本をコピーしてると言ってるふふふ
そんなふうに日本の肩を持つのは、あまりにも民族性が欠けていからだ。
こんな奴らが韓国を抜け出して移民するんだ。

・↑正直言って日本より遅れているというのは合ってる。
文化コンテンツ面でいうと、日本のアルバム市場規模は世界第二位だ。
アイドル音楽ばかりの韓国と比べると、日本はアイドル歌手が分離されている。
日本の芸能番組をみると完全にサイコだが、アイデアの良いものも多い。
韓国は日本が毎日気になって覗いて、日本人は変なことをするモンキーだと言って遊んでいるけど、
日本のような奇妙な思考は成長の源になるのかもしれない。
韓国の枠にはまったストーリーじゃ、日本に追いつきたくても追いつけない。

・↑日本が韓国よりも10年先に進んだ先進国という意味ではなくて、社会現象が10年はやいって意味でしょう。
ドラマはその時代の社会を反映するので、日本の10年前のコンテンツもリメイクするという話だろう。

・↑事実を言ったら売国だというのは後進国的マインドだ。

・↑日本が10年先に進んだ先進国だとか韓国は後進国だとかいう意味ではなく、社会現象の流れが、韓国よりも日本が先に経験してるということだろう。
『火車』の映画の日本の原作小説は90年代初めのもので、これは韓国の90年代後半から2000年代初頭に起きた問題についての小説だった。
いじめの問題や学校での暴力や援助交際のような問題も、我が国の社会問題として認識される数年前に日本ですでにドラマや小説で取り上げられたのだ。

・↑昔はもっと差があったんだよ…
10年ならかなりはやく追いついてきたんじゃない?


・韓国はこのままずっと日本のドラマをリメイクするようになるんじゃないの…
韓国人は小説を読まないから、作家を養成するのが大変…
共感125非共感5

・最近人気が出たドラマや映画を見れば、すべて日本の原作…(笑)
共感105非共感2

・↑他の国で人気を集めた作品は、検証を受けた状態だからだよ。
韓国で人気のあったものも、外国でリメイクされてる。

・↑いくつか非常識な日本ドラマもあるが、こういうもの以外のドラマなら、韓国に合うように脚色していいんじゃないの。
原作をそのまま受け入れるんじゃなく、私たちに合うように変えればいい。



反日国家なら反日国家らしく、日本のドラマのパクリもリメイクもやめたらいいのに。



ランキングに参加しています。
女の子の知韓増えろ~!というブログの主旨に賛同される方、ご協力お願いします。
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

海外ニュース ブログランキングへ