万能細胞を簡単に作る方法を発見
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=025&aid=0002314714&date=20140130&type=1&rankingSeq=2&rankingSectionId=105
記事の翻訳は借りてきました。ここ→(http://japanese.joins.com/article/214/181214.html?servcode=A00&sectcode=A00&cloc=jp|main|top_news)
専門用語が難しすぎて「どないせいっちゅうねんヽ(;´Д`)ノ」ってなってたから、すでに訳されててよかった。笑
誤訳御免でお願いします。

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日本の研究陣がネズミの体細胞を分化以前の原始細胞に戻す逆分化の新しい方法を見つけた。
遺伝子を操作する既存の人工多能性幹細胞(iPS細胞)とは異なり、細胞の環境だけ変えれば良い簡単な方式だ。
「2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞したiPS細胞よりさらにすごい発見」(キム・ジョンボム蔚山(ウルサン)科学技術大学大ハンス・シェルラー幹細胞研究センター長)という評価が出ている。 

日本の理化学研究所の小保方晴子博士チームは29日、生まれたばかりのマウスから抽出した血液細胞を弱酸性溶液で刺激し胚性幹細胞のような性質を持たせるのに成功したと明らかにした。
世界的な科学誌ネイチャーに発表した2本の論文を通じてだ。 

胚性幹細胞は動物の受精卵にある細胞だ。
体内すべての細胞に分化できる「全分化能」を持つ。
このため病気にかかったり損傷した身体部位を再生するのに使えると期待を集めている。 

こうした“万能細胞”を作る方法はこれまで2種類だけだった。
体細胞から取り出した核を、核を除去した卵子に移植し(核置換)複製細胞を作るのがそのひとつだ。
2004年に韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)博士(後に論文ねつ造が発覚)、昨年米オレゴン保健科学大学のシュフラト・ミタリポフ教授が発表した方法だ。
だが、まだ成功率は低い。
卵子を破壊するため生命倫理をめぐる議論もある。
2番目は京都大学の山中伸弥教授が作ったiPS細胞だ。
細胞の大量生産が可能で、卵子を使わないため倫理をめぐる議論からも自由だ。
だが、本来なかった遺伝子を入れることでがんの発生など副作用の恐れがある。 

これに対し小保方博士チームは環境刺激だけで体細胞を逆分化させ、刺激惹起性多能性獲得を意味するSTAP細胞と名付けた万能細胞を作った。
この細胞を胚に移植し「キメラマウス」を作るのに成功した。
さらにiPS細胞が胚だけを作るのに対し、STAP細胞は胎盤となる栄養膜まで作った。
iPS細胞より分化能力が優れたているわけだ。 

英ユニバーシティカレッジロンドンのクリス・メイソン教授はこれに対し、「全分化能細胞を作る最も簡単で、安くて、早い方法だ。人の細胞でも実験に成功すればオーダーメード型細胞治療を劇的に変える存在になるだろう」と話した。
食品医薬品安全処幹細胞審査評価研究事業団長を務めるカトリック大学医学部のオ・イルファン教授も「幹細胞治療の実用化にさらに一歩近づくことになった」と評価した。

小保方晴子先生。割烹着最高w
tanaka3
 


韓国人のコメント

・黄禹錫がした方法は、既存の生物学的思考の枠組みでしたもので、さらに2012年の方法は、常識をひっくり返したもので、細胞生物学の半世紀以上をひっくり返した革命と評価される方法である。
そして今回出てきた方法は、その常識をさらに超えた新しい革新的なものだと評価を受けている。
共感11非共感2

・どうぜ黄禹錫に追従する子供たちが出てくるから、事前に釘をさしておく。
そもそも黄の方法とは、まったく別の方法である。
共感14非共感5

・↑私は生物学の研究者だが、本当に日本はすごい国だと感じますね。涙

・↑そう。
倫理的な問題も完全に自由なうえ、黄禹錫がうらやむ経済性まである技術だね。


・チョッパリがまたすぐにノーベル賞を取るね…
黄禹錫が研究を投げ出したからだという人々は、大きな勘違いをしている…
黄禹錫にとって悔しいとはいえ、黄は、人の卵子を使う胚芽幹細胞実験で、韓国は最初から間違った道に入っていたのだ…
一方の日本は、ipsと今回のstapすべて、成体の幹細胞で、倫理的な問題をクリアしている…
黄禹錫のときに、韓国は幹細胞先進国だという錯視現象があった。
早く追いつかなければならない。
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・黄禹錫教のやつらは、いまだに黄の間違い(と書いて捏造と読む)や裏切り(と書いてインサイダー告発と読む)がなかったら、黄が巨大な国益を創出したと思っている。
しかし、それは何も知らないやつらの戯言だ。
最近の幹細胞の方向性は、逆分化幹細胞(IPS)の方だ。
仮に黄の論文が虚偽でなく、偶然でもなかったとしても、最終的にはIPSに負けただろう…
共感10非共感3

・黄禹錫と逆分化方法とは何の関係もない!
これは、通信手段としてポケットベルや固定電話や携帯電話があるようなもので、携帯電話にもいくつかの種類があるが、すべて同じではないのと同じだ。
黄禹錫はPHSレベルの通信手段に過ぎないものだ。
黄禹錫の方法は、最終的には最も低いレベルの通信手段のようなもので、今PHSとスマートフォンを比較しようとするようなもの。
黄の偽りと過ちは、科学の分野では決して許すことができない意識であり行動だった。
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・日本がこうしてるあいだ、犬のコピーをしている黄のレベル。ふふふ
共感9非共感3

・結局列島チョッパリ猿が、黄禹錫が原始人であるという事実を証明した。
共感8非共感2

・過去を見てもそうだったし、日本が開発したものや商品化したものを見れば、大ヒットしたものがたくさんあって、日本がリードしていて、韓国はついていくのに忙しい。
日本の電子産業はもう内需だけで回していて、最近はバイオ分野やロボット、天文で努力をたくさんしているようだ…
この分野でもまた何か日本が炸裂させて、韓国はまた付いていくのに忙しくなるだろう。
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・今回これを開発した人の年齢がやっと30歳で、女性。
我が国でいえば、科学ベルトで3年間ぱたぱたしながらこれを作ったようなものだ。
我々は科学に投資する際に、お金になるのかを考えて、お金を与えたら見返りがなくてはいけないと考えるような環境が続く限り、大韓民国の科学はどうしようもない。
共感3非共感1

・ふふふふふ
黄禹錫ラバーは、心から終わってる。
黄が、既得権層の嫉妬で滅びたって?
黄禹錫の作ったという幹細胞は、そもそも存在しなかったんだ。
幹細胞は処女生殖で作られたものだが、問題は、処女生殖は人間が人工的に作り出したものではなくて、自然発生したもので、黄禹錫が主張した源泉技術とは何の関係もない。
さらに、幹細胞の騒動のとき、黄禹錫が国内で初めて複製したという牛について、記者らが論文を要求したときの黄の言葉が大ヒット。「私は忙しくて、論文のようなものを書く時間がない」ふふふふふふふふふふふ論文書く時間のない科学者ってふふふふふふふふふふふふ
共感2非共感1

・やっぱり日本!!
率直に言って、日本は偉大だ。
日本語を学び、日本に行って3年暮らせば答えが出る。
日本の新聞を見れば、良いニュースが一つや二つではきかない。
ノーベル賞をはじめて東洋人でとり、ドイツから技術研修に来て、アメリカ人は日本への旅行にいきたい。
韓国は日本の偉大な記事を取り上げようとしないけど、そんななかでもこういう記事が上がってくるのを見ると、日本がどれだけ偉大な国であるのかが分かる。
共感2非共感1

・マウスのリンパ球で体細胞にする方法だね。
全く簡単だったね。はい。
共感1非共感0

・施設管理公団に朝鮮族を雇うパク・ウォンス
共感5非共感4

・やはり日本!
汚れた朝鮮人たちとは次元が違うね。
みんな大日本国を賛美しなさい。
共感0非共感0

・そのまま体細胞で簡単に作ることができるなんて…すごい…
共感0非共感0

・いまだに幹細胞をやってたら、黄禹錫を教祖のように仰ぐ人がいる。
まるで幹細胞という言葉を黄禹錫が最初に考案したかのように誤解する人もいる。
何十年も使われている用語なのに。学会誌にも出てる。
黄禹錫の大きな間違いは、それが嘘と捏造だったということ。
科学技術系は、新しい事実を重ねて、それをもとに応用技術を創出するが、最初のボタンが事実ではなかったということだ。非良心的だったのだ。
詐欺や偽りは科学ではなく、絶対にあってはならない。
熱心にやったけど計算ミスをしたり、答えが間違っていたりするのとは、次元が違う。
科学は真理、原理を探求するものだ。
共感1非共感1

・早く実際の治療に適用されて、死んだ神経も生きかえらせてほしい。涙
共感1非共感1

・詐欺を働いてるよ。ふふふふふふふ
共感0非共感1

・生まれてはじめての一言「これは嘘なんでしょう?」
共感0非共感1

・誰かが生物学の常識を裏返し、新しい理論を開発し、幹細胞の歴史を変えている。
が、他の誰かは数十万年前に死んだ動物の死体を使って、40年前に開発されたクローン技術で復元しようとしている。
やはり過去に走っていく朝鮮の科学技術は素晴らしいです~~~~
共感2非共感3

・過去の李舜臣将軍も、共産主義者たちが離間工作して、母艦に裏切られた。
世界的に認められた黄禹錫が幹細胞完成できなければ、いったい誰が完成させるのか!
一人の天才が数千万人を養うように、資源も全くない韓国がクローン犬などを世界で最初に開発し、世界中から認められた黄禹錫博士のような人材が成功できるように、引き続き機会を与えなければならない。
それが韓国が生きられる唯一の方法であるが、黄禹錫博士は共産主義者たちに協力しないといけないといわれて、共産主義者の放送mbcを動員して黄禹錫博士を生き埋めにした共産主義者たちは、到底許されるべきではない。
http://www.ilbe.com/2757314731
共感1非共感2
*リンク先はイルベのスレッドでした。残存する黄禹錫ファンのようです。

・黄禹錫博士…
共感1非共感3

・黄禹錫博士も静かに研究していたら、今ごろこんな研究ははるかに凌駕しているはずなのに。
共感4非共感7

・↑病身。ふふふふふふふふふ
逆分化幹細胞の方法は、以前の細胞生物学の歴史をひっくり返したものである。
黄は卵子に単純に体細胞核を注入する方法。

・↑ハァ…無知……


↓これは以前出したものと同じですが、韓国人がしきりに話すファンウソク(黄禹錫)事件のまとめをウィキから引用したものです。
論文の捏造そのものより、韓国社会の反応の異常っぷりが際立つ事件。
捏造ならどの国にもあるけど、政府もメディアも国民もここまで狂う国って…
あと韓国のウィキペディアには、捏造発覚の詳しい経緯は書かれてますが、↓こういった韓国社会のアホさ加減↓は、ほぼ書かれてません。 


韓国社会の反応
2004年の論文発表以降、韓国社会は黄の成果に熱狂した。生化学研究・再生医学の世界的中心が韓国になることやその経済効果への期待、自然科学部門のノーベル賞を韓国社会にもたらすことへの期待が膨らみ、研究チームに対する国民の支持や政府・企業からの支援が増大した。
たとえば、韓国科学技術部は、黄を「最高科学者」の第1号に認定し、黄が提唱する「世界幹細胞バンク」に多額の援助を行い、「黄禹錫バイオ臓器研究センター」を設立するなど支援を惜しまなかった。別途「最高科学者」の研究費として年間30億ウォンの支援が行われる予定もあった。韓国情報通信部はヒトクローン胚作製を記念した記念切手を発行した(後に販売中止、および回収)。黄は韓国警察庁によって、民間人としては初めて24時間体制の3府要人(大法院長、国会議長、国務総理)級警護の対象となり、韓国文化体育観光部によって「韓国国家イメージ広報大使」に任命された。また2006年度から使用される予定だった小・中・高校用の教科書にも早くも黄の業績が大々的に掲載され、忠清南道では「黄禹錫記念公園」を造成する構想も持ち上がった。
民間からは、韓国報道人連合会認定「誇らしい韓国人大賞」が授与され、大韓航空のファーストクラスに10年間乗り放題の権利が与えられ、業績を記念して5メートルを超す巨大な「黄禹錫石像」が建立され、インターネットでは数々のファンクラブも生まれた。さらに数々の出版社から黄の伝記や漫画が発売されるまでに至った。
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こういった熱狂の渦の中、黄禹錫は国民的英雄に祭り上げられていった。韓国国民はその研究における卵子入手などの倫理問題を指摘した韓国文化放送 (MBC) の報道調査番組『PD手帳』に対して「国益を損じた」とスポンサーへの不買運動を展開。韓国のインターネット社会では MBC を「非国民」と断ずる論調にあふれた。結果、PD手帳からすべてのスポンサーが降板、放送休止に追い込まれた。本来こうした倫理問題や論文の真贋性を調査し報道する役割であるはずのメディアは、業界を挙げて MBC の報道姿勢とその取材手法に問題を掏り替えてしまった。MBC 全体へのデモも無数に行われ、MBC の看板ニュース番組や他の番組にもスポンサーへの不買・視聴拒否運動が拡大し、黄禹錫に対する批判は許さないという風潮が作り上げられていった。この影響で MBC の全番組の視聴率が低下した。
当初提示された疑惑は卵子入手の倫理問題だけであったために、「ボランティアで卵子を提供したい」と1000人以上の女性が申し込みを行った[2]。問題点が卵子入手時の倫理問題から論文の捏造、さらにすべての業績に疑いが及ぶに至ってこういった黄禹錫を支持する声も尻すぼみに終わり、ボランティアの募集も打ち切られることとなった。当初は「精神的ストレスによって」入院した黄禹錫がベッドの上で苦悶の表情を浮かべる写真を掲載する[3]など、社を挙げて徹底的に黄禹錫擁護を展開していた中央日報も、のちに反省文を掲載した[4]。
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冷静さに欠ける世論と理性を欠いた韓国メディアのありかた、さらには世間の誤解を追い風にノーベル賞受賞振興教育制度をもくろんだ政府の姿勢を国内外に示して事件は終息したかにみえるが、その後も捏造事件そのものを「敵対組織の陰謀」として信じようとはせず、熱狂的なまでに黄禹錫を擁護する韓国人も多く、研究継続を訴え抗議の焼身自殺をする者まで現れた。黄禹錫が「貧乏な家に生まれ、親孝行をしつつ苦学して大成する」という朝鮮民族の理想的な英雄像にぴったりと当てはまるためでもある。その様子をもって『まるで黄禹錫教のよう』とする声もある。
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事件の背景
2005年12月24日付の産経新聞は『韓国、過剰な「愛国」暗転』と題したコラムの中で、本件が発生した背景について、(1)韓国でよく見られる成果や業績を急ぐあまりの拙速、(2)国際的な配慮や慎重さを欠いた視野の狭い「やっちゃえ」主義、(3)政権の業績にしたい政府の過剰な期待と支援、(4)「やった、やった!」あるいは「ウリナラ(わが国)最高!」的な世論の愛国主義が複合的に重なった結果であると分析している。
このような過剰な愛国主義に対しては、韓国日報が「黄の『偉大な成果』を韓国の民族性と結びつけた『お箸技術論』が韓国社会で持て囃された原因は、文化的独創性と先進性に異常なまでに執着してきた韓国的集団意識によるもの」と説明した上で、「最古・最高に執着するのは、歴史的に中国中心の北東アジア文化圏の辺境で暮らしてきた集団的コンプレックスから旧石器捏造事件を捏造した日本人くらいなもので、我が国はそんな意識に染まる理由はない。たとえ2等でもはるかに下は多い。黄禹錫神話の崩壊とともに我々の強迫観念も一緒に解消するよう期待する。」と、日本人を揶揄しながら反省している[5]。
また、捏造が発覚して最終的に反省文を発表した中央日報をはじめとした韓国主要メディアのサイトには「科学・技術」関連のカテゴリーが存在せず[6][7][8]、本件を科学的に考察する報道姿勢もほとんど無く、最初から黄禹錫という「偉大な韓国人」にまつわる愛国主義的な政治・社会記事として報じられていた。また、日本人が自然科学系のノーベル賞を受賞する度に、韓国の主要新聞やテレビなどのマスメディアは「日本人は~人も受賞したのに、なぜ我が国は一人も受賞できないのか」といった様な社説や論評を載せ、韓国国民の愛国的対日民族意識を鼓舞していた。これらの韓国のメディアの発信をうけ、インターネット上で韓国のネチズンが烏合の衆と化して黄禹錫に対する狂信的な世論をますます醸成した。つまり、韓国の大衆とメディア関係者の過剰な愛国的民族主義と対日劣等感、科学全般にわたるリテラシーの低さが、このような騒動を拡大助長したともいえる。
このような冷静さを欠いた韓国メディアの報道に対して、マスメディア出身の姜亨澈(カンヒョンチョル)淑明女子大学校教授は、「韓国の言論機関は、植民地時代に日本メディアから学んだ権威主義を受け継ぎ、 軍事独裁時代には権力と同化した怖い存在だった。民主化されても大衆を啓発しようとする。愛国心とナショナリズムが強く、英雄(黄禹錫)を客観的に見ることができなかった」と、原因の一因は日本にもあると弁明している[9]。
また、本件までの韓国人のノーベル賞受賞者は、2000年の金大中の平和賞以外に無く、自然科学分野でノーベル賞を狙えるとされた韓国人科学者は黄禹錫が最初であり、韓国国民の彼の業績への期待は並々ならぬものがあった。さらに韓国国家情報院の情報官が、金大中が平和賞を受賞した理由となった南北首脳会談は北朝鮮への不正送金により実現したものであり、受賞も工作活動によるものであることを暴露していたことから[10]、韓国国民は「正当な成果」によるノーベル賞受賞を渇望していたということも事件の背景にあった。
また、韓国政府は、世界に貢献できる研究者を対象に幅広い支援体制を整えるべきであるとは考えず、捏造事件後においても、あくまで「国威宣揚」のためノーベル賞受賞者を生み出すべく、科学分野でノーベル賞を受賞するに値する科学者を選定し、10年間で一人当たり最大20億ウォンの政府支援をするというスター・ファカルティー (Star Faculty) 支援事業を本格化させているが、国際社会からは、こうした学問的精神から遠くかけ離れた見当違いの政策が莫大な国家予算の無駄遣いを生み、様々な欲望が絡んだことが、世界的捏造事件を引き起こした温床ではないかと批判されている。日本の島津製作所の一サラリーマンである田中耕一がノーベル賞を受賞したことによる衝撃などから、韓国内でもこうした政策に対して懐疑的な見方が少なくない。



↓もうひとつ。
こっちのほうが早く出た記事です。
「ノーベル賞」など権威ある単語が書かれてない記事だとこうなる。


日本の研究者「新しい万能細胞、ラットの実験に成功」
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0006728203


弱酸性溶液に浸すだけで、体の組織への変換
(東京=聯合ニュース)ジョジュンヒョン特派員

日本の研究者は、弱酸性溶液に浸すだけで、体のさまざまな組織がされる、いわゆる「万能細胞」を作るマウスの実験に成功したとNHKなど日本メディアが29日報じた。

日本神戸理化学研究所の発生・再生科学総合研究センターの研究者が、生まれて間もないラットのリンパ球を弱酸性の液体に30分ほど浸した後に培養した結果、様々な種類の細胞に変化する能力を維持する遺伝子が活性化して、万能細胞になることを発見した。

研究者がまた、この万能細胞を実験用ラットの体内に入れてみると、実際に皮膚や筋肉などの様々な細胞に変化することを確認できたとNHKが紹介した。
今回の研究では、米ハーバード大学の研究者も参加した。

一度役割が決まった細胞が、弱酸性​​溶液に浸す程度の刺激で万能細胞になることは、これまでの科学界の常識を覆す画期的な研究成果だと日本のメディアは紹介した。

研究者が「スタッフ(STAP・Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency)細胞」と命名したこの万能細胞は、遺伝子を注入するための手順が必要な誘導多能性幹細胞(iPS)とは異なり、外部からの刺激だけで作ることができるのが長所だ。

再生医療に使えるスタッフ細胞は、まだ人間の細胞では作成られておらず、医療現場で活用されるまでにかなりのフォローアップ調査が必要な状況だと日本のマスコミは伝えた。
このような研究内容は、29日に英国の科学雑誌ネイチャー電子版に掲載された。


韓国人のコメント


・記者様、万能細胞は日本で使う言葉で、我が国での言葉は幹細胞です。
共感27非共感5

・↑ふふふふふふ
日本の話が出てきたら、劣等感を爆発させて捏造とかなんとか。
万能細胞と幹細胞は明らかに異なるものだよ。
この文に共感を押している馬鹿の平均学力が分かる。ふふふ

・↑何が違うの?
幹細胞=stem cell
万能細胞は、山中教授がiPS cellを作ってinduced pluripotent stem cellsと名をつけて、日本語に翻訳するときに誘導多能性幹細胞という名前になったものだ。
山中教授が最終的に体細胞から幹細胞を作って、ノーベル賞を受けたのに。


・安倍の細胞を研究してみろ。
ノーベル賞である。
共感20非共感1

・それなら今、日本産のサルたち相手に臨床試験をしてみろ。
どうせ人間ではないんだし、どうなってもいいんじゃない?
共感15非共感2

・この分野では韓国のほうが上だったのに…
共感12非共感0

・731部隊が生体実験した成果がまたあらわれている………
チョッパリが受けたノーベル科学賞・医学賞・化学賞等すべてキャンセルしなければならない………
早く沈まなければならないのに…
嫌韓デモを見たか?????
共感11非共感0

・731生体実験の成果か?
共感11非共感2

・日本と米国が、米軍駐留基地撤収地域である沖縄に、幹細胞新薬を作る拠点にすることで合意したというニュースがあった。
韓国は、偽の論文で幹細胞研究を駄目にしてしまって、今は日本が先頭に出た。
共感8非共感0

・大腸猿が扇動して、最近嫌韓デモ10倍以上に増えたんだって?
地震が一度起これ。
共感8非共感1

・我が国の人々を捕まえて生体実験したやつらが、ウキキウキキと言ってるのが見苦しい。
共感5非共感1

・日本だと、とにかく悪口に忙しいね。ふふふ
共感5非共感1

・日本のせいで地球が滅亡する。
共感3非共感1

・そこに頭を浸したら、ハゲも解決できますか?ふふふ
ハゲの願いだ。
私の頭はいつ正常になるのか。
共感1非共感0

・あんなの研究は、文字通り研究だけで終わる確率が120%だ。
その細胞が人に適用されるのが難しいだけでなく、適用しても正常な細胞ではなく、癌細胞に変化する危険性がはるかに大きいからだ。
おそらく200年ほどの後に、こういう研究に基づいて、他の技術が出るんだ…
共感3非共感2

・ipsとes幹細胞の違いを私が説明しようか?
Esは、卵子の核だけを除去して、体細胞の核を注入した方式で、ipsは、特定の遺伝子をレトロウイルスを用いて体細胞に浸透させて、体細胞を幹細胞に戻したのがipsだ。
今回の記事に出てきた幹細胞も、戻した(ips)方式だ。
共感3非共感3

・↑おまえは本物の馬鹿か?
万能細胞が日本の言葉という馬鹿話をしたやつがいてそいつにも反論したけど、いろいろな種類の知ったかぶりをするやつがいる。ふふふふふ
お前は馬鹿だから、比喩で教えてやる。
たとえるならお前は、1+1を2とする奴に、違うといって、一人必死に知ったかぶりしているようなものだ。


・すでに米国の国防省傘下の研究機関では、幹細胞をスプレー形式で作って、1度の火傷した兵士の臨床試験(皮膚の幹細胞スプレー散水)で完治した実験がある。
韓国でも似たようなレベルのレベルの研究成果がたくさん出ている。
共感3非共感3

・↑国粋主義で狂った馬鹿だ。
どういう話なのかをしっかり把握しろ。ふふ
とんでもない主張が多い。


・万能細胞は幹細胞の一種である。
幹細胞は、ES(embryonic stem cell)とips(induced pluripotent stem cell)の二つがあるんだ。
ここで言っている万能細胞は、ips細胞のことを言っているんだ。
このips幹細胞は、世界各地で研究されているもので、我が国もこの分野ですごく発達している。
そして、率直に言おうか?
記事に出たようなレベルの研究は、韓国やアメリカでもたくさん実現している。
問題は、それが遺伝子の突然変異や癌細胞の確率が高くて、実験で終わってしまうことだ。
共感2非共感2


・ただおもしろくて簡単なitの記事だ。
いずれにせよ、日本の話が出れば、みんなの目に火をともして、劣等感を爆発させるのが情けない
共感2非共感2

・適用はニホンザルに。人間ではないから。
共感1非共感1

・ipsを初めて開発したのが日本だ。 
ipsを初めて開発したというのは、体細胞を再び幹細胞に戻す遺伝子の発見を再び梱包して言った言葉だ。
既存の日本で発見したその遺伝子よりも、もっと効率的で安定性があり、体細胞→幹細胞と誘導する遺伝子が発見されている。
脳細胞を利用して実験した韓国では、大幅に効率が高い遺伝子を発見したことがない。
韓国だけでなく全世界的に、ips開発の成果は、あなたが知っていることよりも、想像を超えている。
今回の記事の内容は、単に氷山の一角に過ぎません。
共感2非共感4



も、もしや数年後には、日本女性初のノーベ…(≧▽≦)♪♪


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