「親日派」ユン・チホ「愛国歌原本」還収運動
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0006705014&date=20140117&type=1&rankingSectionId=103&rankingSeq=23
日本では無名といっていいユン・チホ。
韓国の歴史上の「親日売国奴」の一人です。
そんな彼が、韓国の国歌、愛国歌の作詞者という疑惑が。

ユンチホは福沢諭吉と交流し、日本を誉めまくり、朝鮮の悪口を言いまくるなど、とっても面白い人物です。
でも、愛国者でした。

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市民団体「文化財所定の位置検索」の代表のムン僧侶<<聯合ニュースDB >>





 
ムン僧侶、 100人還収委を構成する
(アトランタ・ソウル=聯合ニュース)キム・ジェヒョン特派員・ミンギョンラク記者

「親日派」ユン・チホ(1865年~1945年)が、米国のエモリー大に留学した時代に作詞した、いわゆる「愛国歌の原本」(以下原本)を返還してもらおうとする動きが、市民社会の一部で起きている。

エモリー大の問題の「原本」について、これまで学界では、ユン・チホの国歌作者説を裏付ける史料として認めることができないという態度を示している。

市民団体「文化財所定の位置検索」の代表のムン僧侶は、「ハングル書道で、愛国歌の1節から4節まで書いて『1907年ユン・チホ作』という署名が付いた原稿が、エモリー大に保管されている」として「来る30日に、エモリー大で原稿を閲覧する計画だ」と16日に明らかにした。

ムン僧侶は「多くの文献的証拠によって、ユン・チホは反民族親日派と規定されたため、政府から、愛国歌の作詞家として認められていない」とし「彼が、たくさんいる愛国歌の作詞家の一人であるならば、ユン・チホの直筆本は韓国に返還されなければならない」と述べた。

ムン僧侶は17日午前に、鍾路ソウルの仏教歴史記念館で記者会見を開いて、愛国歌作詞本の100人返還委員会を構成する予定である。

これに関連して、エモリー大の関係者は、聯合ニュースの特派員との通話で「原本は、古くからここにあった。これまで韓国から多くの人が訪れて、閲覧をしていった」とし、「まるで、新しく発見されたかのように記事が出たのでびっくりした」と当惑を見せた。

この関係者は、「その(ムン僧侶)方は、アトランタ総領事館を通して、エモリー大を訪問して閲覧したいということを伝えてきた」とし、「一応、31日頃に会う予定である」と伝えた。

韓国の市民団体側の返還意思と関連しては「『今回持って帰らなくても、ますは見てみたい』という意味のようだった」として「(返還を)寄付者の側に要求したかどうかわからないし、まずは内部で話をしてみなければならない」と明らかにした。

「原本」は、エモリー大がユン・チホの遺族から寄贈を受けて、図書室に保管していて、これまでは毀損を憂慮して、韓国人観光客にはコピーのみを閲覧させていた。

ユン・チホは、日帝強占期当時に独立協会の会長を務めるなど、独立運動家として活動したが、1930年以降に本格的な親日行為をしはじめて、親日反民族行為真相究明委員会が公式に発表して、親日派に含まれた。

学界では、エモリー大の「原本」など様々な資料をもとに、ユン・チホが愛国歌を作詞したと見ている学者が少なくないが、反民族性向の行為のせいで、正常に照明があたっていないのが現実だ。

エモリー大のあるアトランタなどのアメリカの韓人社会でも、ユン・チホの再評価について、古くから意見が対立してきた。

ある在米歴史家は「エモリー大の『原本』を証拠として、ユン・チホの愛国歌作者説を公式に認めた場合、親日派が作った歌を愛国歌として歌うことになるので、国民情緒がそれを容認するかどうかが疑問だ」とし「これは、恥ずかしい歴史も韓国の貴重な歴史として認定するのか、敏感な議論につながるしかないだろう」と述べた。

ユンチホ
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というわけで、ユン・チホの残した文章をいろいろ紹介します。
おもしろいよー!!
ウィキペディアからね。
韓国のウィキペディアも調べてみたんですが、意外なほど詳細かつ正しく記述されてました。 

ユン・チホは併合前は、日本やアメリカ、清などに留学して、福沢諭吉と交流したりしました。
で、↓こうなります。


ユンチホの言葉

「人種の偏見や差別が激しい米国、悪臭がする中国、そして悪魔のような政府がある朝鮮ではなく、東洋の楽園であり世界の庭園に恵まれた日本で生きてみたい。」

「清人の家は陰気で測量もなく日本人の清潔で明るい家と比べることができない。しかし我が国の人々の便所のような家をどうして清人の2階建ての家と比べられようか。」

「私の国の自慢することは一つもなく、ただ欠点のみを知られることが多いので一層情けなく、一層日本が羨ましくて耐えられない。」

「朝鮮が今の野蛮的状態に留まるよりはいっそ文明国の植民地になる方がより良い。」

「もし私が思いのままに私の故国を選択できるならば、私は日本を選択するだろう。嗚呼、祝福された日本よ!東方の楽園よ!」

「朝鮮人は一般的に10%の理性と90%の感性を持っている。」

「朝鮮において最も深く根ざすと同時に最も広く知られた悪は偽りだ。」

「このいわゆる自由の土地で天賦人権を享受するなら、ひとまず先に白人に生まれなければならない。」


なんという率直さ。笑
ただ大事なポイントは、彼は日韓併合前は独立派だったことです。
日韓併合ののちに、朝鮮の王族や高官が日本に協力し、貴族になるのを見て失望します。
そして彼は、併合の理由について、「伊藤博文の暗殺が日韓併合をもたらした」と結論づけてます。
で、しばらくしてから併合を受け入れ、それによる朝鮮の発展を望みました。

韓国が今、やたら評価してる三・一独立運動については↓こんな感じ。

 
「今回の運動に反対する3つの理由はこうだ。朝鮮問題はパリ講和会議では想定されないだろう。どんな国も朝鮮独立のために日本と争う冒険をしないだろう。弱者が取ることができる最善の方策は強者の好感を買うことだ。」


日本敗戦、独立ののちは…↓

 
「日本の臣民として「朝鮮で生きねばならなかった」私達に、日本の政権の命令や要求に応える以外にどんな選択肢があったのでしょうか?私たちの息子を戦場に送り、娘を工場送らなければならなかったが、どんな方法で軍国主義者たちの命令と要求に逆らうことができたのでしょうか?(中略)したがって、誰かが日本の臣民として行った仕事をもって非難するのは大間違いです。(中略)我々は、解放が贈り物として与えられたことを率直に認めて、その幸運に感謝すべきです。失くした宝石を発見したような恩恵を受けただけに、謙虚な気持ちで再びそれを失わないよう最善を尽くすべきです。些細な個人的野心と党派的な陰謀と地域間の憎悪は忘れて、苦難を経験している我が国の公益のために皆で協力しなければなりません。わが国の地政学的状況を推察するとき、民衆の無知と党派間の不和の中で私たち朝鮮の未来を楽観することはできません。我々は、分裂せずに団結する必要があります。(中略)あたかも自分たちの力と勇猛を持って日本軍国主義から朝鮮を救い出したかのようにどこ何処へ行っても威張っている、自称救世主らの振舞いというのは真に見苦しい姿です。彼らはとても鈍いか羞恥心がない―おそらくその両方である―人々であるから、朝鮮の自由は月の国の住人程のものすらないということが分からないようです。(中略)いわゆるその「解放」というのは、単に連合軍の勝利の一部として私たちに与えられただけです。万一日本が降伏していなかったならば、あの虚勢と自慢に満ちた(自称)「愛国者」らは、誰かが大きな杖で日本を追い出すときまで、東方遥拝をし皇国臣民誓詞を詠じ続けていたでしょう。明らかなのは、この虚勢と自慢に満ちたあの「愛国者」らが日本を追い出したわけではないということです。」


果たして彼は、親日派でしょうか。


韓国人のコメント


・どうせ作曲家アン・イクテも親日派…
共感18非共感3

・ある意味、遅すぎるとも言える。
恥ずかしい歴史も、私たちの歴史です。
良いことも悪いこともすべて記録して残してこそ、子孫がまともな歴史観を持って生きて行けるでしょう。
無条件に否定するのは、正しい処置ではないようです。
共感14非共感2

・親日派は汚い奴らだが、どうしようもなくて日本に文句を言わなかったという人がいる可能性があるんじゃないか?
つまり、死ぬことだけが正しいのではなく、生き残って後に画策するのが、もっと国のためになる道であるということだ…
我々は、その時代を生きていないから、内幕がわからない。
愛国歌には、日本を称賛するような言葉もないし、ウリナラマンセーと書かれているのを見れば、異常性はないと見なければならないのではないか…
正直、銃剣をつきつけられれば、私なら生き残って、後に計略をめぐらせる…そこで抵抗して、そのまま死ぬのではなく…
共感13非共感3

・「恥ずかしい歴史も韓国の貴重な歴史として認めるのか、敏感な議論につながるしかないだろう」??
気絶したい…
恥ずかしい歴史であるほど、大切に教える必要があるんだ。
ユダヤ人がなぜ、アウシュビッツ収容所を見学に行くのか、​​分からないのか…??
大韓民国の最大の問題は、恥ずかしい歴史を隠そうとすることだ…
…許し…?…和合…?…馬鹿話をしている…
恥ずかしい歴史を正しく知って評価した後に、許しと和合があるのだ。
十分に知らないくせに、何を許し和合するのか…??…
共感10非共感1

・そろそろ従北が、愛国歌をなくそうとするだろうね。ふふふふ
共感15非共感7

・親日派の先祖の土地を、子孫が持てないようにしてください。
税金で奪う法律などを作れ。
まあどうせ言っても作らないだろうけど…
共感10非共感3

・ユン・チホがまだ独立運動家だった頃に作ったのが、国歌の歌詞ということじゃないか。
親日家として本格的に活動を開始してから作ったのではない。
日帝を賛美するために作ったのではない限り、返還を受けて詳細な調査をする必要がある。
後にユン・チホが親日行為をしていたとしても、調べる必要がある。
そして「ユン・チホが親日をしたから、彼が愛国歌の作詞をした可能性も否定しなければならない」というようなロジックは、「パクチョンヒが独裁をしたから、彼が経済発展を遂げさせたという事実も否定しなければならない」あるいは「パクチョンヒは親日出身だから、彼が経済発展を遂げたのは否定しなければならない」というような論理が成立しないのと同じだ。
共感4非共感0

・ムン僧侶の仏心が、この国の不足しているものを満たしてくださるのですね。
僧侶の仏心で、今後も不足した衆生を満たしてください。
共感3非共感0

・昔に学んだが、親日派ではないのか。腐った世の中…
共感4非共感1

・積極的に応援します。
親日派を、その孫の孫まで明らかにしてください。
社会から抹殺するために…
共感5非共感3

・恥ずかしい歴史も韓国の貴重な歴史として認定して保存しなければならないというのが、親日派の一貫性のある論理。
多くの建築物も、反省の現場という論理で守ってきている。
共感6非共感4

・三国時代に親唐派だったやつを皆殺しにし、高麗時代に親元派だったやつを見つけてひっ捕まえて、朝鮮時代の親明派、親ロシア派、親日派を見つけて責めたてるのか。
それで誰が残るんだ?
もうお互いに許して団結しよう!
共感6非共感5

・ムン僧侶よ!
親日大統領が住んでいた青瓦台をなくして、親日派の人々が作ったものをすべて破壊して、人々が生産したものをすべてなくせ!
そうすれば国がきれいになるのか?
あなたは何百年も前に唐に売国した奴の子孫ではないという保証があるのか?
今はお互いに許して、国力を集める時だ。
やめなさい!
共感4非共感5

・親日?
朝鮮王が国を捧げたんだ~~~~
金九先生や、李承晩大統領や、臨時政府伴い、この者方たちは独立運動に行き親和ㅇ一等を倒したら主体が明確でなければならないでアンナ独立後に国益を害を与え日本びいきを聞かなければなら親日派ではないか?
今の社会に驚いている左派などを親北だからといっているように
共感0非共感2

・この地にキリスト教を奨励して、野蛮な朝鮮を文明国にしようと決心した一人がユン・チホである…
共感3非共感5

・↑キリスト教を奨励したのか。悪い奴だ。


・親日派のユン・チホが作者だと確定すれば、私はこれからは愛国歌を歌わないだろう…
共感5非共感7

・愛国歌を親日派が書いたなんて…
だから、進歩陣営の一部が愛国歌を拒否したのだろうか?
うーん…
共感3非共感9

・↑非共感。
愛国歌の作曲家であるアン・イクテが親日派であることを知らないようだ。
進歩左派勢力がなぜ国歌を拒否するのかというと、作曲家が親日派で確定してるからだ…
作詞家が誰なのかは確定していないし…


・そうして文化財を数件返還してもらうのか。
教学社からお金をもらったのか。
共感0非共感7

・これは、知ってる人は知っている事実だ。
だから進歩党が愛国歌を歌わないという動きがあったんだ。
イルベどもは、今になってやっと知ったのか。
共感13非共感21


コメントの少なさもそうですが、書かれてる中身を見ても、話し合いができないのがわかります。
ユン・チホについては、↓この評価を支持します。

60余年に及ぶ尹致昊(ユン・チホ)の英文日記を研究して博士学位を得たオランダのライデン大学クーン・デ・カーステル (Koen De Ceuster) 教授によると、尹致昊はまとな評価をされて来なかったという。教授は1995年に韓国の光復会主管の「尹致昊親日協力の再評価」と題する講演で「韓国の地政学的条件のために、佐翁は自らの民族に誤解を受けている。白黒つける論理が強い国ですから。日本や米国のどこでも佐翁先生は民族主義で愛国者だと言われ、彼を親日派だという国は韓国しかない。」と評している。


あと、どうやら曲のパクリ疑惑もあるようです。
作曲家は安益泰(アン・イクテ)。
韓国のウィキペディアに、「1935年韓国の作曲家安益泰が書いた『韓国幻想曲』に歌詞を挿入」という説明がありました。

↓盗作を訴えたのは、指揮者のピーター・ニコルロープという方のようです。

http://ko.wikipedia.org/wiki/%EB%8C%80%ED%95%9C%EB%AF%BC%EA%B5%AD%EC%9D%98_%EA%B5%AD%EA%B0%80

1964年第3回ソウル国際音楽祭に招待された指揮者のピーター・ニコルロープは、記者会見を開き、自分がソウルで受けた待遇が良くないと不平を言って、音楽祭を推進した安益泰を相手に非難声明を発表し、国歌のリズムがドブリッチ市の市歌である「О 、 Добруджанскикрай」 と非常に似ていると主張した。
彼は記者会見の席で、その歌を歌いながらこう言った。

もしブルガリアの人々が韓国に来て、 「О 、 Добруджанскикрай 」を歌ったら、韓国人は起立するでしょう!
 ( If Bulgarian singers came to Korea and sang O Dobrujanski Krai 、 Korean audiences would stand up ! )
 

作詞者も作曲者も親日派疑惑、作曲は盗作疑惑のため、国歌を変えようという話も提起されたことがあるようです。
公式には、「ユンチホは作詞者ではない。曲も盗作ではない」という立場をとっているようですが。


国の国歌


ブルガリアのドブリッチ市の市歌「О 、 Добруджанскикрай 」






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