アメリカのアニメーションも「韓流」熱風?…韓国語から味噌チゲまで
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=079&aid=0002486904&date=20130702&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=103
記事の浮かれ具合と、韓国人コメントの差がアホすぎておもしろかったので、紹介しますね。

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[CBSノーカットニュース ユ・ウォンジョン インターン記者]
主人公が韓国語を話す米国のアニメーションがネチズンたちの注目を集めている。

話題になったアニメはアメリカの「カートゥーンネットワーク」チャンネルで放送されている 「ピンとジェイクのアドベンチャータイム」(以下「アドベンチャータイム」)である。 
4人の登場人物の中で、韓国語を自由自在に駆使するキャラクターは、まさに「ニジコーン」というキャラクター。
米国でニジコーンの声優は、米国に居住する韓国人アニメーター、ヤン・ヒョンジョン氏がつとめている。
彼は、アニメーションのニジコーンだけでなく、ゲームのビモの声優も担当する。

「ニジコーン」は、胴は虹色で頭はユニコーンのキャラクターで、米国では、「レイニーコーン」と呼ばれる。
虹を意味する「レインボー」と「ユニコーン」の合成語である。
アニメーションのニジコーンは、犬のキャラクター「ジェイク」のガールフレンドとして登場する。

ニジコーンが話す流暢な韓国語のセリフは、米国で放映されるアニメーションにもかかわらず、一言も解説されていない。
劇中でニジコーンの言うことは、「外界語」という設定だからだ。
ニジコーンのボーイフレンドであるジェイクだけが、彼の言葉を聞き取って解説してくれる。

また、ジェイクはニジコーンから味噌チゲやビビンバを学んで、直接調理したりして、二人の間に生まれた子供の名前を「ギムギルファン」にしたりした。
もちろん、ニジコーンの血をひいて生まれた子供たちは、韓国語が可能である。
このほか、メモもハングルでメッセージを残すなど、アニメのあちこちに韓国語と韓国文化がうかがえる。

アニメーションを見たネチズンたちは「私はこれを見てる途中に韓国語が聞こえて、幻聴だろうと思ってたが、そうじゃなくて本物の韓国語だったの?」「字幕を入れずに、外界語として韓国語を活用したのが奇抜だ」「アメリカの子供が韓国語を外界語として知ったとしたら、後に不思議に思うだろう」「韓国語が外界語というのがちょっと苦くもあるが、あんなふうに韓国文化を示したアニメーションがアメリカにあるのは良いことだ」「味噌チゲとビビンバの繊細なビジュアルに驚いた」などというコメントを残した。

昨年から放映された「アドベンチャータイム」は、現在シーズン5まで出ていて、ヒーローになりたい少年ピンと彼の愛犬のジェイクが繰り広げる冒険物語だ。
 


韓国人の反応


・外界語といわれたのに、なにが韓流だ。
まるでアバターのような扱いであ​​る。
これは何なんだ。
共感1823非共感62

・韓国は何度も韓国のことを外国人に聞くのをやめて。
旅行してきた人にキムチのことを聞いたり。
みんなも旅行にいって、その国の食べ物や自分の国の芸能人じゃない人のことばかり聞かれたら、イライラするだろう?
共感1624非共感60
*これは日本のメディアにも反省してほしいところ。 韓国ほどはひどくないけどさ。

・キムチ知ってる?
こんなことに感心する時期はとっくに過ぎたんじゃないか。
記事を見てこんなに恥ずかしいのは初めてだ。
共感1419非共感49

・ビビンバを嫌がる外国人もちょっといます。
無理に勧めないでください。
共感1188非共感70

・実際ビックリです。
韓国語は外界語とされてる…
共感686非共感11

・こんなことで誇りを感じるなんて…
本当に大韓民国の記者は、外国人にそんなにまでして関心を受けたいのか。
共感675非共感21

・アメリカのテレビで韓国に関連することが出てきたら、なぜこんなに大騒ぎするのか分からない。
自尊心もないのか。
共感624非共感20

・これ、製作陣に韓国人がいたからこうなったんです。
レディ・レイニーコーンは、もともと「ウォクウォク」という鳴き声を出す予定だったが、ストーリー作家の一人だった韓国人が、「韓国語にしてはどうか」と提案したから、あの味噌チゲのエピソードができたんです。それが韓国人作家のユンデチュ氏である。
グクポン記事を書く前に、ちょっと調べてください。
共感530非共感5

・狂ってる…
韓国は消滅寸前の国でもないのに、外界語。
あんな風に否定的に出てきたのに、「米国アニメに韓国が!オレ!!アリランアリラン!」ってなるのか。
こういうもので喜んではいけません。
恥ずかしい。
共感518非共感9

・韓国語が外界語設定って…
共感495非共感3

・記者よ。
半分くらい記事を読んだが恥ずかしくなってコメントを書く。
あれは韓流じゃない。
共感384非共感5

・実際恥ずかしい。
韓国はこんなこともいちいち記事にしているのか?
こんなもの、ポロロでピザが出てきたのと変わりない。
こんなものはもうやめよう。
共感390非共感18

・アメリカの映画、ドラマ、漫画で、中国語が出てきても、日本語が出てきても、彼らの文化が出てきても、中国にも日本にも、いちいちこんなふうに記事を書くメディアなんてない。
精神病のようなグクポンの真似はもうやめましょう。
共感317非共感6

・こんなもの、軽く見て、ちょっと楽しめばいいんだ。
こんなもので不必要な誇りを持たず、本当に誇りを持つべきところで誇りを持たなければならない。
それなのに、これは何。
共感232非共感8

・これを探して見てみた。
アドベンチャータイムと呼ばれるアニメのシーズン3の11話「リンゴ泥棒」だ。
レイニーコーン(韓国語を使うキャラクター)の故郷の食品という設定だった。
犬がレイニーコーンに料理を学んだといって、主人公たちに味噌チゲやビビンバを出したが、主人公は「変なにおいがする」といって「アップルパイを食べにいこう」と…
米国では単に「変なユニコーンが外界語を使う」ということだけ知られている。
共感128非共感1

・韓国3大質問
パクチソンを知っている?
サイを知っている?
キムチを知っている?
共感102非共感6

・韓国の食べ物を無視するストーリーのアニメなのに、どこが韓流ブームなんだ?
自尊心もないのか?
無視されたことを知らなくて記事を書いたのか?
共感84非共感1

・韓流を誉めるんじゃなく、ゲーム業界を誉めよう。
私が思うに、真の韓流はゲーム韓流だ。
外国が我が国について知っているのは江南スタイルしかない。
K-POP?それは、韓国でいうとオタクのようなもので、知っている人だけが知っているものだ。
メディアは膨らませるのをやめろ。
共感79非共感2

・外国人に、サムスン知ってる?現代知ってる?パクチソン知ってる?キムチ知ってる?
もうこれを聞かないで。
英語講師のアメリカ人の友人が言ってたよ。
共感71非共感5

・アニメの内容も見ずにオナニー記事か?
なんという無知ファックだ。
韓国語を話すユニコーンがビビンバと味噌チゲを教えたが、犬がそれを出すと、主人公のジェイクが鼻をふさいで「変なにおいがする」としかめっつらをするアニメなのに。
共感62非共感2

・近いうちにシンプソンでユンチャンジュンのブラックコメディーが出そう。
共感58非共感1
*ユンチャンジュンは米国でセクハラした報道官です。 

・ふふふ
あれはジェイクがレイニーコーン(韓国コンセプトのユニコーン)に韓国料理を学んで、ピンたちにふるまったが、こんな乞食のような臭い食べ物は捨ててアップルパイを食べに行こうと叫んだんだ。ふふふ
これが韓流のグローバル化か。ふふふふふふふふ
共感57非共感1

・非共感を押してるのは記者です。
共感53非共感2

・日本が宣伝して世界中に日本の文化を伝播したんだろうか。
米国が韓国のように宣伝したんだろうか。
いいものが出て行くから人々が関心持つようになるんだ。
韓流事業が成功だというが、インドネシア公演キャンセル、ベトナムでも公演が拒否されて、捏造したヨーロッパ韓流も写真でばれた…
知らせることを望むなら、民度を先進国レベルにするべきだ。
こんなことに自負心を感じる人はレベルがその程度なんだ。
向上することもなくそのまま生きていくんだろう。
韓流は主流ではない。
共感51非共感5

・あんなもので韓流熱風か。
あれで韓流熱風なら、アメリカに根強くある日本文化については「日​​本が米国を植民地化した」という記事が書けることになる。
共感44非共感0

・韓国の漫画でピザが出てきたら、米国がこんな記事を書くだろうか?
共感41非共感1

・ああ、グクポンは本当に…
じゃあ寿司は世界を掌握したのか?
共感43非共感8

・外界語あつかいされて韓流って…・ふふふ
共感34非共感0

・見たけど…主人公の子供たちは、韓国料理のにおいに文句を言って食べずに捨てていた。
これの何が韓流なのか。
共感33非共感1

・スタッフに韓国人がいたからなんだ。
外国人が関心を持って愛してたからではなかった。
もうそろそろこんなのはやめてほしい。
いつまで外国人に、キムチ焼肉ビビンバが好きかとばかり聞くんだ。
そのくせホテルに韓服を着て入ることもできなくして。
我々は、未開の野蛮文化ではないんだから、こんなささいなことにいちいち反応しないようにしよう。
共感28非共感1

・先月ヨーロッパ旅行に行ったが、韓国歌手は誰も知られてないよ。
共感27非共感0

・韓流膨らましは止めて。
世界中の人々は韓流どころか、大韓民国がどこにある国なのか、国なのかすら知らない。
共感44非共感18

・最初に写真見たときシンプソンズかと思った。
共感26非共感0

・その場面は韓国料理のにおいがひどいという場面なのに。ふふふ
共感31非共感​​5

・アメリカのアニメで忍者や寿司が登場したとき、日本はメインニュースでこれを報道するだろうか?
我が国はあまりにもこのようなことに執着している。
共感25非共感0

・もし日本アニメで「韓国語を話す外国人が韓国料理を出して食べようとしたが、他のキャラクターが鼻をつまんで臭いといって、アップルパイを食べようとする」(これが米国アニメの内容)、韓国メディアもネチズンも、今回のように食べ物韓流だと誇りに思ったのか?
共感24非共感0


同じことを日本がやったら、韓国ネチズンがキチガイじみた抗議してきそうだな…と、考えただけでゲンナリしますね。

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昨日はありがとう(´∀`*)
ここ見てるコリアンのほうがへこむと思う。ざまあ。笑

あと、朝日新聞に私たちを分析した記事が載ったようです。



「新しい国へ」「グレートリセット」と語気を強める政治家が拍手を浴びる、戦後68年目の夏。 
私たちは「何か」を、なかったことにしたがっているようだ――いったい、何を? そして、なぜ?  
戦後日本が大切に紡いできた「平和と繁栄」の物語の読み直しに挑んでいる、社会思想史家の白井聡さんに聞いた。 

―歴史認識をめぐって、みんなが言いたいことを言うようになっています。 
「タガが外れた」感がありますが、これまで何が、日本社会のタガとなっていたのでしょう。 

「それは、戦後日本を象徴する物語たる『平和と繁栄』です。『中国や韓国にいつまで謝り続けなきゃならないのか』 という不満に対して、『これは遺産相続なんだ』という説明がされてきました。遺産には資産と負債がある。 
戦争に直接責任がない世代も戦後の平和と繁栄を享受しているんだから、負の遺産も引き受けなさいと」 
「しかしいま、繁栄は刻一刻と失われ、早晩、遺産は借金だけになるだろう。だったら相続放棄だ、という声が高まっています」 
「そもそも多くの日本人の主観において、日本は戦争に『敗(ま)けた』のではない。戦争は『終わった』のです。 
1945年8月15日は『終戦の日』であって、天皇の終戦詔書にも降伏や敗戦という言葉は見当たりません。 
このすり替えから日本の戦後は始まっています。 
戦後とは、戦前の権力構造をかなりの程度温存したまま、 自らを容認し支えてくれるアメリカに対しては臣従し、侵略した近隣諸国との友好関係はカネで買うことによって、 平和と繁栄を享受してきた時代です。敗戦を『なかったこと』にしていることが、 今もなお日本政治や社会のありようを規定している。私はこれを、『永続敗戦』と呼んでいます」 
*意味がわからない。敗戦はシンプルに歴史上の事実でしょ。 

―永続敗戦……。言葉は新しいですが、要は日本は戦争責任を果たしていないという、いつものあの議論ですね。 

「そう、古い話です。しかし、この話がずっと新しいままであり続けたことこそが、戦後の本質です。 
敗戦国であることは端的な事実であり、日本人の主観的次元では動かせません。動かすには、もう一度戦争して勝つしかない。 
しかし自称愛国者の政治家は、そのような筋の通った蛮勇を持ってはいません」 
「だからアメリカに臣従する一方で、A級戦犯をまつった靖国神社に参拝したり、 侵略戦争の定義がどうこうと理屈をこねたりすることによって自らの信念を慰め、敗戦を観念的に否定してきました。 
必敗の戦争に突っ込んだことについての、国民に対する責任はウヤムヤにされたままです。 
戦争責任問題は第一義的には対外問題ではありません。 
対内的な戦争責任があいまい化されたからこそ、対外的な処理もおかしなことになったのです」 
*靖国参拝がなぜ敗戦の否定になるのか謎です。勝っても負けても慰霊するのが当然でしょう。
「昨今の領土問題では、『我が国の主権に対する侵害』という観念が日本社会に異常な興奮を呼び起こしています。 
中国や韓国に対する挑発的なポーズは、対米従属状態にあることによって生じている『主権の欲求不満』状態を 埋め合わせるための代償行為です。 
それがひいては在特会(在日特権を許さない市民の会)に代表される、排外主義として表れています。 
『朝鮮人を殺せ』と叫ぶ極端な人たちには違いないけれども、戦後日本社会の本音をある方向に煮詰めた結果としてあります。 
彼らの姿に私たちは衝撃を受けます。しかしそれは、いわば私が自分が排泄(はいせつ)した物の臭いに驚き、 
『俺は何を食ったんだ?』と首をひねっているのと同じです」  

―左派リベラルは、なぜタガになり得なかったのでしょうか。 

「左派の最大のスローガンは『平和憲法を守れ』でした。復古主義的な権力者たちに憲法をいじらせてはならないという 時代の要請に応えたものではあったのですが、結果的には『平和がいいよね』という ものすごく単純な心情にのみ訴えかけて大衆動員をはかろうという、政治的には稚拙なキャンペーンになってしまいました」 
「繁栄が昔日のものとなる中で急激に平和も脅かされつつあるという事実は、戦後社会に根付いたと言われてきた平和の理念が、 実は戦後日本の経済的勝利に裏付けられていたに過ぎなかったことを露呈させています。 
左派はこのことに薄々気づいていながら、真正面から向き合おうとはしてこなかったと思います」 

―右も左もだめなら、タガは外れっぱなしですか。 

「海の向こうからタガがはめられていることが、安倍政権下で顕在化してきました。 
鳩山政権時代、日米同盟の危機がしきりと叫ばれましたが、それは想定内の事態でした。 
米軍基地をめぐりアメリカにたてついたのですから。 
ところが安倍政権は対米従属の性格が強いにもかかわらず、オバマ政権から極めて冷淡な対応を受けています。 
非常に新しい事態です。これはなんと言っても歴史認識問題が大きい。当然です。アメリカにしてみれば、 
俺たちが主導した対日戦後処理にケチをつけるのか、お前らは敗戦国だろうと。『価値を共有する対等な同盟関係』は、 日本側の勝手な思い込みに過ぎなかった。対米従属が危うくなっているということは、端的に『戦後の終わり』を意味します」 
*どこが危うくなってるんでしょうか。客観的事実だけ見れば、軍事演習が増えて、電話会談して、超蜜月だよね。
 
―そんな中、被害者意識を核にした物言いが目立ちます。 

「被害者意識が前面に出てくるようになったきっかけは、拉致被害問題でしょうね。ずっと加害者呼ばわりされてきた日本社会は、 文句なしの被害者になれる瞬間を待っていたと思います。ただこの被害者意識は、 
日本の近代化は何だったのかという問題にまでさかのぼる根深いものです」 
*なにこれ。拉致事件に喜んでるといいたいのかな。
「江戸時代はみんな平和にやっていたのに、無理やり開国させられ、富国強兵して大戦争をやったけど 最後はコテンパンにたたきのめされ、侵略戦争をやったロクでもないやつらだと言われ続ける。 
なんでこんな目に遭わなきゃいけないのか、近代化なんかしたくてしたわけじゃないと、 欧米列強というか近代世界そのものに対する被害者意識がどこかにあるのではないでしょうか。 
橋下徹大阪市長の先の発言にも、そういう思いを見て取れます」 

―しかし、被害者意識を足場に思考しても、何か新しいものが生まれるとは思えません。 
「その通りです。結局いま問われているのは、私たちが『独立して在る』とはどういうことなのかということです。 
いま国民国家の解体が全世界的に進行し、大学では日本語での授業が減るだろうし、社内公用語を英語にする企業も増えている。 
この国のエリートたちはこれを悲しむ様子もなく推奨し、みんなもどこかウキウキと英語を勉強しています。 
このウキウキと日本人の英語下手は一見背反する現象ですが、実はつながっているのではないでしょうか」 

―どういうことでしょう。 

「英語が下手なのは、言うべき事柄がないからですよ。独立して在るとは『言うべき言葉』を持つことにほかならない。 
しかし敗戦をなかったことにし、アメリカの言うなりに動いていればいいというレジームで生きている限り、 自分の言葉など必要ありません。
グローバル化の時代だと言われれば、 国家にとって言語とは何かについて深く考察するでもなく、英語だ、グローバル人材だと飛びつく。 
敗戦の事実すらなかったことにしているこの国には、思考の基盤がありません」 
「ただし、仮に言うべきことを見つけても、それを発するには資格が必要です。 
ドイツだって『俺たちだけが悪いのか』とそりゃあ内心言いたいでしょう。 
でもそれをぐっとこらえてきたからこそ、彼らは発言できるし、聞いてもらえるのです」 
「言うべきことがないことと、『仕方ない』で何事もやり過ごす日本人の精神風土は関係しているのでしょう。 
焦土から奇跡の復興を遂げて経済大国になったという国民的物語においては、戦争が天災のようなものとして捉えられています。 
福島第一原発事故についても、いっときは社会が脱原発の方向へと動いたように見えましたが、 2年が経ち、またぞろ『仕方ない』という気分が広がっている。 
自民党政権はなし崩し的に原子力推進に戻ろうとしているのに、参院選での主要争点にはなりそうにありません」 

―「仕方ない」の集積が、いまの日本社会を形作っていると。 

「その代表が原爆投下でしょう。日本の自称愛国者たちは、広島と長崎に原爆を落とされたことを 『恥ずかしい』と感じている節はない。被爆の経験は、そのような最悪の事態を招来するような 『恥ずかしい』政府しか我々が持ち得なかったことを端的に示しているはずなのに、です。 
原発事故も、政官財学が一体となって築き上げた安全神話が崩壊したのですから、まさに恥辱の経験です。 
『仕方ない』で万事をやり過ごそうとする、私たちの知的・倫理的怠惰が、こういう恥ずかしい状況を生んでいる。 
恥の中に生き続けることを拒否すべきです。それが、自分の言葉をもつということでもあります」 

(聞き手・高橋純子) 

白井聡 77年生まれ。文化学園大学助教。専門は社会思想・政治学。 
著書に「永続敗戦論」「『物質』の蜂起をめざして」「未完のレーニン」。 



なんというおぞましい分析。
私たちに質問すればいいのに。

「あなたはなんで韓国を嫌うの?」って。
脳内だけで考えるから、無駄に難しい理屈をこねて、とんちんかんでおぞましい分析になるんだよ。
もっとシンプルに嫌韓なのに。 








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